「欲望100個書いてみた」の感想/小田桐あさぎ著書
こんにちは、こまちーです
(自分が一番幸せでいられる姿を目指したい!人生を楽しみたい!)
「なんて生命力あふれた人なんだ!」
「凄すぎる!」
これは「欲望100個書いてみた」著書を読んだときの感想です
私はどんなときでも常識と世間の目を気にしながら生きてきました
「これが当たり前」
世間の「当たり前」ができない自分に打ちのめされて
ほとんどの時間を他人をうらやんで、妬んで生きてきたように思います
全力で努力しても「ふつうの中の普通」になるのが精一杯!
わたしはどうせ報われない人生だなぁと生きにくさを感じていました。
そんな私ですが、
地方の高校を卒業し、短期大学へ進学
国家資格を取って超氷河期に就職するも1年しか続かず
看護学校へ行き国家資格を取得して、看護師に!
その後、結婚して2人こどもが生まれ、家を持ち
仕事や家事育児に追われながらも毎年家族旅行へ行く。
といった具合に「The普通」を実現してきました
世間的にはどうみても幸せです!
もちろん、幸せなのですが・・・
何か足りない、納得できない、満たされない
そんなモヤモヤした気持ちを小田桐あさぎさんが全力で紐解いていく
そして、「自分の本当はこうしたい」という正直な思いに従って行動していく姿に勇気をもらえます
わたしは「世間の常識」呪縛にかかっていたのか・・・
ここから私も一歩踏み出していきます

